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GUCCI/グッチ バンブー 巾着ショルダーバッグ 修理実績【レボラボ】

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GUCCI/グッチ バンブー
巾着ショルダーバッグ 修理実績【レボラボ】

GUCCI/グッチ バンブー 巾着ショルダーバッグ 修理実績【レボラボ】

2023/08/27

【素材】カーフスキン 【カラー】ベージュ
【修理内容】内装交換
【参考修理料金】22,000〜30,000円
※状態やお色によって異なりますので、一度LINEにて
お見積もりをご相談くださいませ。

GUCCI/グッチ バンブー
巾着ショルダーバッグ

Before 01

バッグ内側全体画像

ブランド品もバッグの内側は合成皮革が張られているので、経年劣化が進んでしまいます。

このようにベタベタ、ポロポロと劣化の進行を抑えるためには、よく使うこと(空気に触れさせる)ことが大切です。

レボラボでは、ブランド価値を出来る限り損なわないような技術でお直しをさせていただいております。

 

After 01

【リペア・メンテナンス内容】
①内装取り外し
②採寸・切り出し
③内装作製・グッチの部品移植
④内装取り付け+お仕上げ

先ずは、元々の内装をバッグから取り外して、部品を外し内装を解体します。

解体した生地を採寸して、新しい内装生地を切り出し、新しい内袋と元々のファスナーポケットやグッチの金具を移植していきます。

完成した内装をバッグ本体に再縫合してお仕上げです!!

言葉では簡単に説明が出来るのですが、数あるメニューの中でも一番作業時間の掛かる修理の内容でして、解体する職人、新しいパーツを作製する職人など、得意な職人がそれぞれの分野で活躍しながら進めてまいります。

【リペア・メンテナンス総括】

今回のご依頼のお品物は、グッチ 巾着 バンブートートのショルダーバッグでした!

しまい込んでいて、いざ使おうとクローゼットから出すと内側の生地がベタベタ💦で剥がれてくるという相談は年中ございます。日本は高温多湿な国ですので、特に梅雨時期なんかはたった1シーズンでダメになっちゃうことがあります。

レボラボの内装交換は、今後同じ様な症状が起こらない様な生地を使って交換をさせていただいていますが、同じ様な保管環境で置いておくと内側だけではなく外側の革や生地もダメージを受けますので、風通しの良い場所での保管や吸湿剤を入れたり、保管時の対策で少しでも長く大事にしてあげてください😄

長い年月を経過すると、どうしても劣化してしまう部位はございます。

放置をしておくとあらゆる部位に劣化が起きてしまっていることもございますので、定期的に使用していないお品物の点検をしてあげてください。

もし、気になることがございましたら、LINE友達追加をしていただき、困った時にいつでも気軽にLINEで聞ける「レボラボ」へご相談いただけますと、お客様のお直しコンシェルジュとしてお気軽にご相談いただくことが出来ますので、このページの一番下の「LINEで簡単見積」(緑のボタン)を押してご登録をお願いいたします。

お品物一つとっても、ブランド職人の想い、デザイナーのこだわり、使う人の想い(過去と未来)を出来る限り、我々職人は汲み取りながら作業にあたっております。

職人としてフェイクとリアルを考えることが需要であり、ただただ直すということはフェイクだと考えています。
では、リアルを追求するとはどういうことなのか?
それは、直したお品物がお客様の手に渡った時からが我々の役割の成果だと考えております。
直すことを目的にするのではなく、使い続けることを目的としてお直しをし、そこに加えて、ブランド価値やそのお品物の表情を出来る限り損なわないリペアを心掛けております。

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