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FURLA/フルラ トートバッグ 修理実績【レボラボ】

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FURLA/フルラ
レザートートバッグ 修理実績【レボラボ】

FURLA/フルラ トートバッグ 修理実績【レボラボ】

2023/06/27

【素材】カーフスキン(仔牛革) 【カラー】ベージュ
【修理内容】持ち手作製

FURLA/フルラ レザートートバッグ
修理実績【レボラボ】

Before 01

表側全体画像

バッグ本体はとても綺麗なのですが、ハンドルだけボロボロに。。。

お客様に確認すると、お客様の知らぬ間にワンちゃん🐶が噛んでいたそうです😭。。。

意外とこのお悩みが多いんです。

レボラボでは、こんなお悩みもブランド価値を出来る限り損なわないような技術でお直しをさせていただいております。

After 01

【リペア・メンテナンス内容】
①古い持ち手の取り外し
②採寸・切り出し
③持ち手の作成+コバ作成
④本体取り付け+お仕上げ

ご購入時の当時と全く同じ革はどうしてもご用意は出来ないのですが、レボラボでは同様の表情や質感の革をご用意し、出来る限りブランド価値を損わないよう、全体の表情が整うようにお仕上げをさせていただきます。

Before 01

持ち手アップ画像

ここまでになってしまうことは中々ございませんので、ワンちゃんが相当遊んでしまったことが浮かびます。。。

こうなってしまうと補強などの修理では心許ないお仕上がりになるので、どうしても持ち手自体の交換が必要になります。

After 01

【リペア・メンテナンス内容】
①古い持ち手の取り外し
②採寸・切り出し
③持ち手の作成+コバ作成
④本体取り付け+お仕上げ

かなり近しい革で作製をさせていただきましたので、全体の表情も統一感が出て良い仕上がりなりました。

特に採寸〜切り出しが気を遣う作業になりまして、なんでも下処理の準備がとても大切ですね。

【リペア・メンテナンス総括】

今回のご依頼のお品物は、フルラのトートバッグの持ち手作製でした!

初めてお修理を出されている方は「変な仕上がりにならないかな」と不安になる方もいらっしゃいますが、当店のコンセプトはブランド価値を下げたくないということがコンセプトですので、ご安心いただければと思います。

容量の入るバッグはお仕事でもご使用される方が多いかと思いますので、持ち手が損傷してしまうペースは早いかと思います。

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お品物一つとっても、ブランド職人の想い、デザイナーのこだわり、使う人の想い(過去と未来)を出来る限り、我々職人は汲み取りながら作業にあたっております。

職人としてフェイクとリアルを考えることが需要であり、ただただ直すということはフェイクだと考えています。
では、リアルを追求するとはどういうことなのか?
それは、直したお品物がお客様の手に渡った時からが我々の役割の成果だと考えております。
直すことを目的にするのではなく、使い続けることを目的としてお直しをし、そこに加えて、ブランド価値やそのお品物の表情を出来る限り損なわないリペアを心掛けております。

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