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CHANEL/シャネル マトラッセ ラムスキン ハンドバッグ 修理実績【レボラボ】

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CHANEL/シャネル 
マトラッセ ラムスキン 
ハンドバッグ 修理実績【レボラボ】

CHANEL/シャネル マトラッセ ラムスキン ハンドバッグ 修理実績【レボラボ】

2025/03/16

【製品名】ココマーク ラムスキンハンドバッグ
【素材】ラムスキン(仔羊革)
【カラー】ピンク系
【修理内容】シャネル専用カラーリペア
【参考修理金額】20,000〜25,000円
※状態・素材・サイズ・お色によって異なりますので、
一度LINEにてお見積もりをご相談くださいませ。

CHANEL/シャネル 
マトラッセ ラムスキン 
ハンドバッグ 修理実績【レボラボ】

Before 01

バッグ前面の色褪せや擦れ剥げ、黒ずみのダメージ画像

ヴィンテージシャネルで色褪せもひどく革も乾燥しておりラムスキン(仔羊革)全体が擦れて、全体的に経年による色褪せや擦り傷、擦れ剥げや黒ずみりを起こしている状態でした。

ラムスキンの油分や水分量もなくなってしまい、非常にガサガサの状態になり擦れやくなっていました。

特に擦れやすい底面角や手が触れる持ち手(ハンドル)に皮脂汚れでの黒ずみを起こしており、左側面に部分的なペン痕の油性の汚れが目立っておりました。

上記の様な症状でしたので、経年の汚れや黒ずみ、ペン痕をできるだけ除去するためのラムスキン専用のクレンジングを行なった後にラムスキンの柔軟な革に必要な保湿と栄養補給を行なった後に革に色褪せと角縁の擦れ剥げ、黒ずみを改善するためにシャネル専用のカラーリペアを行うリペアメンテナンスをご提案させていただきました。

After 01

【リペア・メンテナンス内容】
①ラムスキン専用クレンジング
②保湿・栄養補給
③シャネル ラムスキン専用補色補修
④全体お磨き+お仕上げ

先ずは、ヴィンテージ特有の経年の汚れを落とすためにラムスキン専用のクレンジングをしっかり行わせていただき、乾燥してカサカサになっている革表面に念入りに専用のクリームで保湿・栄養補給の下処理を行わせていただきました。

しっかりと革を休ませてクリームが馴染んだ後に全体的な色褪せや擦れ剥げ、黒ずみ、ペン痕のダメージを補修しながら、本来のピンク系で統一感を整えた後に金具も含めて全体のお磨きをしてお仕上げをさせていただきました。

Before 02

バッグ背面の色褪せや擦れ剥げ、黒ずみのダメージ画像

After 02

シャネル専用カラーリペア後の画像

Before 03

側面の革の擦れ剥げやペン痕の様なダメージ画像

After 03

シャネル専用カラーリペア後の画像2

Before 04

パイピング部分の擦り剥げや黒ずみのダメージ画像

After 04

シャネル専用カラーリペア後の画像3

Before 05

持ち手(ハンドル)変色や擦れ剥げのダメージ画像

After 05

シャネル専用カラーリペア後の画像4

【リペア・メンテナンス総括】

今回のご依頼のお品物は、CHANEL/シャネル ココマーク ラムスキン ハンドバッグのお修理をさせていただきました!

今回は、薄いベビーピンクに近い淡いお色でしたので、革の変色や黒ずみ目立っており、ラムスキン自体も水分乾燥しておりましたので、革部分全体のラムスキン専用のクレンジングで可能な限り黒ずみを除去した後、保湿・栄養補給を入念に行ないました。淡い色は、黒ずみを完全に目立たなくするために数回に渡って補色補修を行う必要がありますので、ラムスキンの柔軟な質感を最大限残しつつ丁寧に作業し、お仕上げをさせていただきました!

ずっと持っているとその変化に気付きにくいですが、徐々に褪色や擦れを起こしてしまうのが革の特徴でもあります。でもこのダメージは、レボラボが研究開発したシャネル専用のカラーリペアでラムスキンの柔軟な質感を損なわずに新品当時のお色の発色まで改善させることができますので、お気に入りのバッグが気になってきたら是非ご相談ください!

長い年月を経過すると、どうしても劣化してしまう部位はございます。

放置をしておくとあらゆる部位に劣化が起きてしまっていることもございますので、定期的に使用していないお品物の点検をしてあげてください。

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お品物一つとっても、ブランド職人の想い、デザイナーのこだわり、使う人の想い(過去と未来)を出来る限り、我々職人は汲み取りながら作業にあたっております。

職人としてフェイクとリアルを考えることが需要であり、ただただ直すということはフェイクだと考えています。
では、リアルを追求するとはどういうことなのか?
それは、直したお品物がお客様の手に渡った時からが我々の役割の成果だと考えております。
直すことを目的にするのではなく、使い続けることを目的としてお直しをし、そこに加えて、ブランド価値やそのお品物の表情を出来る限り損なわないリペアを心掛けております。

今後もブランド品クリニックの様な立ち位置で、皆様のご愛用の品物をメンテナンスさせていただきます!

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